2008年08月19日
2008年夏

IMG_5358 posted by (C)Kohji
夏の甲子園も終了し、個人的には激動の夏でした。
(仕事もいろいろありまして・・・)
我が母校の快進撃は、仕事の上でも多くのことを学ばせてもらいました。
某新聞によれば、グッズ販売はダントツの1位らしく2位の倍近くらしい。
(真偽のほどはわかりませんが・・・)
一部の強豪校は、早稲田の大進撃・コンバットマーチやチャンス法政など取り入れているが、
大半の学校は、キューティー・ハニーやエルクンバンチェロ、ひみつのアッコちゃん
と、ブラバン甲子園にある曲だらけ。
そんな中、「慶應義塾らしい応援席」を作り上げるべくお手伝いしてきました。
弁護士やら新聞記者やら仕事しないで良いのか?
というようなOBが大半なのですが、
それだけ「甲子園」という場所が、特別な場所なのでしょう。
学生スポーツの場合は、競技を通じて母校を応援する喜びを、感じることができる。
まさに、オリンピックで自分の国を応援するように。
で、グッズを買うことによって、
自分のチーム(学校)を応援している満足感を得ることができる。
だからこそ、主催者側は
「応援する楽しみ」と「買いたくなるグッズ」を提供する義務があるわけです。
スポーツビジネスに関わる立場としては、一番忘れてはいけないこと。

20080805-PICT0267 posted by (C)Boiled Frog
さあてと、いろいろがんばろっ。と。